大木本建設/和みの家/建築会社/和風建築/匠の技/職人/思いやり/笑顔/但馬/気候/兵庫県/豊岡市/一日市

 




 現在は様々な屋根材があり、確かに機能的なものもたくさんあります。ただ、長年大工をなりわいとしている私たちが振り返ってみると、やはり瓦に行き着きます。
 他の屋根材に比べると確かに割高になるとは思いますが、その分、耐久性能、通気性能、遮音性能、そして防火性能それぞれの性能のバランスが良く、特に但馬の気候風土にはぴったりの材料です。
冬と夏との温度差が大きく、年間の積雪量が全国的にも多い但馬での屋根は非常に厳しい環境にさらされます。積雪によって痛むこともあります。このような修理のときに、瓦なら痛んだ部分の瓦のみを交換できるという便利さがあります。

瓦の施工はその他の新しい材料(パネル材)とは違い、やはり手間がかかります。
ただ、それだけに職人の腕にかかっています。
屋根の瓦施工での材料はつきつめていくと土、水、木と少しの鉄(針金・釘)などほとんどが天然素材で構成されています。




 通常、畳1枚に約500ccの水分を吸収することができ、乾燥してくるとその水分を放湿してくれるのです。年間平均湿度73%と言う我が国では畳が吸放湿の役割を持ち、室内を暮らしやすい快適空間としてくれます。
 これらの効用の他にも睡眠中の汗を吸い取り、ベッドと比較して背骨に与える好影響など、健康上からも畳が見直されています。また、子供を育てるうえでは畳が最も安全で、安心して育児ができることも見逃せません。
 気象の変化が激しい日本、特に厳しい但馬の自然環境の中で、保温性、調湿性、遮音性、安全性などフローリングにはない様々な機能が備わっています。
大和民族の生活の知恵が生み出した、日本の風土に最も適した敷物、それが「畳」なのです。
現在では日本だけではなく、海外でも“万能な床材”として高く評価されています。

【畳の性質と効用】

<< 浄化作用 >>
畳表は二酸化窒素ガスを吸収する作用があります。知らず知らずのうちに室内の空気を綺麗にして健康な環境作りに役立っているのです。
<< 保温・断熱効果 >>
冬、室内の暖かい気温を外へ逃さず、夏は高温の外気の進入を防いでくれます。
<< 吸湿・防湿作用 >>
梅雨時などの湿気の多い季節は水分を吸収し、逆に室内が乾燥してくると蓄えた適度な水分を放出するというエアコンのような作用を備えています。
<< 吸音効果 >>
隣の部屋や真上の部屋等がフローリングだとこちらに音が響きますが、畳だと音を吸収して響きません。また、テレビやステレオ等の音響製品の音も畳だと和らげてくれます。
<< 安全性 >>
お年寄りや小さなお子さんが転んでも弾力性のある畳なら堅いフローリングよりも安心です。
<< 鎮静効果 >>
畳の部屋はい草が醸し出す香りで疲れた身体を癒し、心を静めてくれ、まるで森林浴をしているような効果を与えてくれます。

 


大木本建設/和みの家/建築会社/和風建築/匠の技/職人/思いやり/笑顔/但馬/気候/兵庫県/豊岡市/一日市