但馬での暮らしの豊かさや魅力について

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但馬での田舎暮らしをお考えの方へ

大木本建設は豊岡市・但馬で注文住宅「和みの家」を手がけ、但馬で暮らすことの豊かさをご提案している工務店です。豊かな自然の中での身体と健康に優しい「和みの家」での暮らしは、都会生活で忘れていた大切な家族の営みを思い出させてくれます。「和みの家」から始まる、あるご家族の素敵なライフスタイルをご紹介します。

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憧れの田舎暮らしの夢が叶う大木本建設の注文住宅

但馬で暮らす

但馬で暮らす

神戸から引っ越してきた私たち家族。
但馬という何もない田舎町で、何をして
どう暮らせばいいのか、見当もつかなかった。
おしゃれなお店や便利なショッピングモールなどは皆無。
建てた家の周りには、何もない広い敷地があるのみです。
途方にくれた一週間・・・。それではだめだと、
少し前向きに考えて、自分ができることを
息子と一緒に楽しんでみることにした。
すると田舎に住むからこそ体感できる、
素敵なライフスタイルが見えてきた。

自然の「いきもの」と共に

自然の「いきもの」と共に

息子が大好きな「いきもの」。
都会では、メダカもカブトムシも買うのが当たり前。
でもここでは家の前の用水路や山の中など、
自然の中にいっぱい住んでる。
いきものを大切に育てる過程で、生命の尊さや
おもいやりなど、子供が人間としての心を学び、
日々成長していくのを実感できる。
夜になると、虫や蛙の大合唱。初夏には、ホタルも!
なんと家のまわりにふつうに住んでる!
都会の生活では考えられない!
心癒される環境がここにはあります!

お気に入りの床の間

お気に入りの床の間

昔の日本の家屋には必ずあった「床の間」。
まわりには「無駄なスペース」などと
反対されたけど、分かってない!
床の間は季節を伝えてくれる、大切な場所。
四季がある日本だからこそ生まれた、独特の空間。
春夏秋冬、四季の花々や植物を飾り、
それぞれの季節を感じます。
隣には縁側があり、外の空間へとつながります。
その特別な空間だからこそ茶道、華道、書道など、
日本独自の「道」を学べます。

何もないからこそ感じられる「しあわせ」

何もないからこそ感じられる「しあわせ」

ただ、広がる田んぼのあぜ道を
ただ、二人で歩く・・・
無邪気にはしゃぐ息子の背中を
追いかけていると、ふと涙が出てきた・・・
生まれて初めて湧き上がるこの感覚、
これが「しあわせ」ということなんだ・・・
何気ない夕方の田んぼの真ん中、
「ホントのしあわせ」に出逢いました。

無農薬の自家栽培

無農薬の自家栽培

私の夢でもあった畑での自家栽培。
土地がリーズナブルな但馬だからこそ
実現できました。
とことんこだわって無農薬で挑戦してます。
無農薬で育てる上でのトラブルは多いけど、
保育園から帰ってきた息子が
畑のトマトを採って、お散歩しながら
そのまま食べる。それも無農薬だからこそ。
都会ではありえない、
ほほえましい毎日の日課です。

柱での背くらべ

柱での背くらべ

今はあまりやらないようになったと聞く、
柱での背くらべ。
家を建てて子供ができたら、
絶対やりたかったことのひとつ!
家が傷ついたり汚れたりするのは自然なこと。
昔ながらの日本の家は、それらの風化も
重ねれば重ねるほど、味になっていくように
作られています。
まるで樹木の年輪のように。
人の生きた歴史が刻まれていく家づくり。
私の夢でした!

「和みの家」での家づくり

「和みの家」での家づくり

引っ越しと同時に家も建てました。
家づくりの様々な条件をクリアしたのが
大木本建設の「和みの家」でした。
ここでは、古くから伝わる技術を継承し、
「昔の家づくり」を現代に受け継いで、
地元の職人が手づくりで家をつくります。
「古の技・素材」と「新しい技術・設備」の
融合こそが伝統を受け継ぐこと、だと
提唱する「和みの家」の家づくり。
最新のものこそが一番いいと思っていた私に
とっては驚きの提案でした。
ただ話を聞いて理解していくと、
「昔の家づくり」こそ、日本の気候風土に
寄り添い、人が健やかに生きられる、
最も優れた家づくりだということが、
現代人の私にも分かりました。

注文住宅・リフォームを手がける大木本建設のコンセプトについてご紹介します。

コンセプト